ルビです。今日は祖父母の家で籾摺り・袋詰め(方言で『するす』と言っています)の
手伝いをしてきました。
私は主に玄米を入れる袋のセッティングをしてるのですが、最近はあまりジムに行けて
いないからか今までより少し足にだるさを感じています。
まあ立ち仕事だからな~。
今日話をしてて、米作りは今年が最後になるだろうとのこと。
祖父母も80代後半、祖母はだいぶ前から農作業には加われなくなってたけど、祖父は
この年齢ではかなり動けている人でした。
その働きぶりは周囲の人に驚かれるほどです。
それでも年々体力の衰えは感じていただろうし、ここまですごく頑張ってくれたなぁ
という思いです。
長靴を買ってもらえる年になったときから毎年のように田んぼに来ていた私にとって
田植えや稲刈りは生活の一部でした。
それだけに寂しいな…という感じもしますが、本当にお疲れ様でしたという気持ちです。
まだ来週以降もお手伝いはあるけど、これが最後になるのってなんか不思議な気がします。
コメント