MENU

時間の見積もりの難しさ

ルビです。昨日は着物を着ていくイベントがあったんですけど当初は電車で
行こうと思ってたんです。

それには9時台の電車に乗らなきゃいけないのですが、8:15から準備を
始めて、9時前の時点で髪型は一旦まとめたもののあと一歩。
着物に至ってはじゅばん(着物のすぐ下に着る)しか着れていないという
状態で、これじゃ間に合わないな‥と。

結局車で向かうことに。

なおかつ、帯は向こうで結びました。ここでも時間ギリギリ。

こんなことやってるの私ぐらいだったもんなぁ。

もともと我が家の女性陣は時間ギリギリ行動になりやすいですが、私もそうだし
早起きは苦手ときたもんで。

着物も教室で準備を整えてさあ着るぞ、って勢いで着ているときと家でいろいろ
やりながら着てるのとでは差もでてくるよな~と今考えれば思うんですけどね。

思えば昨年別のイベントの日には予定は夕方からにもかかわらず、朝のうちに
バッグに入れられる持ち物はなるべくセッティングしてた。

今回もそのぐらいしといた方がよかったか。

発達障害の方は時間の見積もりが難しいという人もけっこういますよね。

たぶん私もそんなところがある。

なんか変な成功体験というか、ギリギリ間に合ったときのイメージで
身支度にかかる時間を想定してしまったり。

そもそも着替えが10分でできるだろう(←ちなみに普通の洋服のとき)
という感覚そのものが合っていなかったり。

ベッドの中で目が覚めてから起きあがるのに30分とかかかってんのにね。

もう時間の見積もりとか一生の課題なんじゃないか。だから旦那さんは
早起き割と得意です!って人がいいんだよね。

それこそ理想の彼リスト20何番目?かに書いてるわ。

今度着物に限らず、気合入れた格好(笑)で参加するイベントは何があるかな?

そのときはどのぐらいの見積もりで実際の時間はどうだったか、実験のつもり
でやっていきたいと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次